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己【おれ】

多くの「己」が生きる中で「おれ」であること、そんな中二病のような思いから始めました。

【東十条・燦燦斗】2時間半の営業時間に大行列!人気ラーメン店の絶品油そば&燦点盛とウーロンハイ

ラーメン 【東京】大塚・巣鴨・駒込・赤羽
  • 【2016/05/29】紹介メニューの一部料金など更新

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つやっつやのツルモチ自家製極太麺でいただく東十条「燦燦斗」の油そば。

去る「1月12日の記事」で宣言したとおり、JR東十条駅徒歩1分の人気ラーメン店「燦燦斗(さんさんと)」の油そば、具沢山の燦点盛をウーロンハイで決めて参りましたのでささやかながらご報告したいと思います。

18:00~20:30のみの営業時間に大行列、地元民をはじめ多くのお客さんに愛される「燦燦斗」

大雪が直撃した次の日の「燦燦斗」前

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足場の悪い中ズララと並んでおります。目の前のリア充は爆発しろ

日曜18時台と絶好のご飯時だし、駅から徒歩1分とアクセスも抜群ではあるものの凄まじい集客力。30人近くは並んでおりましたでしょうか、初めてお店に足を運んだ時以上の大行列が広がっておりました。

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営業時間前はシャッターも下ろされ照明もついておらず、ただただ窓からこぼれる灯りのみを頼りに並び、

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営業開始とともに待ってましたと言わんとばかりに店内になだれ込むお客さん。

お店に関するちょっとしたルールだとかは前回の記事にまとめておりますのでそちらをご覧いただくとしまして、

早速決めたよ具沢山の燦点盛&ウーロンハイ

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わずかなお通しで500円以上とられる飲食店が多い中、このボリュームで450円はお値打ち以外の何物でもありません。

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秀逸すぎるローストビーフのような食感の豚チャーシューをはじめ、

味玉、メンマにチャーシュー、ネギがてんこ盛り、これはお得すぎる。
常連さんを中心にチャーシューがたくさん乗ったチャー皿も大好評なようで、どっちにしようか迷ったんですが色々な味の変化が楽しめそうだぞと今回も燦点盛を注文。大変申し訳ないのですがお酒がグビビングビビン進んでまう。

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そして燦点盛とウーロンハイを楽しんでおりますと、

油そば用の玉子が小皿で提供され、燦点盛の味玉と玉子でタマゴがダブってしまった、そんな常套句を心の中でほざいてみたらご到着。

絶妙な塩梅の自家製極太麺と醤油ダレの組み合わせ!東十条「燦燦斗」の油そば700円

ジャンクな雰囲気とは無縁、優しい味の油そば

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700円の並盛で麺250g、+100円の大盛にすると370gの約1.5倍増し。

頻繁に訪れないから食いまくろうとつい大盛にしちゃいました。

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引いてみるとそんな量が多そうに見えないのは器がどデカイから。

いやはや器のでかい人間になりたいもんですよねーということで、具はレアチャーシューにメンマ、ネギ、かいわれ大根と別皿の玉子。

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丼の底には特製ダレが沈んでおります。

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トッピングという形で各種具材の追加は可能ですが、

燦点盛やチャー皿だと別盛にしてくれる分、麺とタレを集中してかき混ぜることができるからおすすめです。

これでもかと太い自家製麺と特製ダレをしこたま攪拌

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とその前に麺そのものの味をちゅるりん確認。

このつやつやに白く光り輝く麺、こういうのでいいんだよこういうので。きっとアパタイトしているに違いありません。
麺単体をズビビンズビビン啜ると感じられるツルツルシコシコモッチモチ。たぶんこれでパンなんかを作っても美味しいんでしょうね、知りませんが。

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大盛にしたからか、わりと気合い入れる形でどりゃりゃんかき混ぜまして、

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ズビビンズビビンいただきます!(湯気で曇った)

寡黙ながらも実直なご主人による正確無比な茹で加減、リズミカルすぎる独特の連打湯切りもバッチリ功を奏しているんでしょうが、これだけ極太の麺に対して余計な水分が感じられないから麺とタレの絡みつきも良好、ダイレクトなんだけどジャンキーさよりも和が感じられて最高、並んでよかったと報われます。

卵黄を投入することでより一層の絡みつき&まろやかさを実現

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残り半分くらいのタイミングでレイアップシュート。

左手は(丼に)添えるだけ、もうこれまで以上にないスピードでどりゃりゃんどりゃりゃん和えまくったワケですが、生卵特有のとろみ効果でそんなに力をかけずともぐいんぐいん高速回転に拍車がかかります。

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キレイな色してるだろ?こいつ絶品なんだぜ?

東小金井・宝華の宝そば」以上に卵かけご飯にまた一歩近づいた、油そばとしてはあっさりの部類に属するんでしょうが、確かな存在感を示してくれ…もういいやズビドゥバシュビドゥバ吸いまくり、

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当然完食じゃー!

相変わらず汚い食べ終わりだったので初の試み・LEGOブロック風にしてみましたがなんのこっちゃ分からなくなりこれはレゴじゃなくエゴでしたね。まあ今回限りの写真加工なので何卒ご了承を。

さて、次回はより麺の味をしっかりと感じ取れそうなつけ麺とチャー皿でしっとりレアチャーシューを思う存分満喫してみたいですかねー。また伺います!