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己【おれ】

多くの「己」が生きる中で「おれ」であること、そんな中二病のような思いから始めました。

1皿250円!行列の絶えない「亀戸餃子 本店」の野菜たっぷりヘルシー焼き餃子!これでライスがないのは酷だ、残酷です

【中華】餃子・肉まん 【東京】両国・錦糸町・小岩 レトロ

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焼きたてで1皿250円!2皿でもワンコインな「亀戸餃子 本店」の焼き餃子。

餃子と言えばラーメンに次ぐ国民食…と独り勝手に思っているワケですが、そんな餃子を低価格でこれでもかと満喫できるのが亀戸にこの店あり的な雰囲気ビンビン!1955年(昭和30年)創業の「亀戸餃子 本店」なのです。

常に行列!餃子がなくなり次第営業終了

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亀戸駅から徒歩2分の駅前エリアと好立地な「亀戸餃子 本店」。

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行列とは無縁そうな周辺環境っぽいのに形成される行列。目立ちます。

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店内人でびっしりなのである。

カウンターと小上がり席による計40席、全面喫煙可能なお店ではあるものの、営業時間中はご覧のような行列が終始絶えない様子。
回転は比較的早い方なので待つのにさほどストレスは感じませんでした。

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近所に住んでたらお持ち帰りしたい。

飲み物だけ注文!餃子は勝手に出てくるわんこそば方式を採用

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3つの大きな鉄鍋で常時焼きまくり。

こんだけ焼き続けられるのってお店側からしたら笑いが止まらないよな。

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名物の餃子を頬張るお客さん。

みんながみんな同じ物を食べてるのって、何だか給食の時間を思い出します。

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ソフトドリンクとビールはもちろん、中国酒も豊富な飲み物類。

ジュースだけではなく杏子酒やライチ酒も150円なのが嬉しく、写真はドリンクメニューの一部なんですが、基本的にどれも良心的な価格設定。

最低ノルマは1人2皿!野菜たっぷりで小ぶりな「亀戸餃子 本店」の焼き餃子

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1皿5個なので1人10個食べましょう。

ドリンクを頼むとすぐに焼きたての餃子がご到着。それも1人2皿で。

先日紹介した「駒沢公園の牛煮込み定食専門店」と同様に、いやあそこまで張り詰めた感じではないものの、でもこの店の勝手を知らないと戸惑うと思いますが、1人最低2皿を消化しないといけません。

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何ともシュールな光景。

食べ物は焼き餃子一品のみとまさにシンプル、どシンプル。
餃子専門店だから水餃子や揚餃子の1つや2つあってもいいのにって思いますが、逆にフードメニューを1つに絞ることで生まれるこだわりともとれるかな。

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醤油、酢、ラー油、友達になりたい定番の調味料。

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いただきます!

餃子10個、一見するとなかなかのボリュームと感じる方がいらっしゃるかもしれませんが、小ぶりで野菜がメインの体に優しそうな焼き餃子だから、これは女性の皆さんも安心して召し上がれるんじゃないかと思うんです。

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実際、細身なお父さんは5皿目を消化中。

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おれも余裕で1皿完食。

食べ終わったお皿を重ねて行くのって何だか回転寿司みたいで面白い。
その回転寿司と同じくらいの値段で焼き餃子が堪能できるって嬉しいですよね。

餃子に関しては残り2個とかになり次第、店員さんが追加するか聞いてくれますし、イエスorノーと返答するだけなので気軽なもんです。

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この後もお下品に食べ進めました。

なんてたってメニューは焼き餃子のみだから、餃子と言ったら餃子ライスでしょな方や「ライスがなくて酷だ残酷ですな方」には辛い時間を強いられる形となりますが、肉々しさとはいい意味で無縁なため、おかずとしての餃子というよりは中国酒やビールのつまみとして食べるってイメージに近いんですかね、う…ああでも、ライスがないってやっぱり残酷ですね。

店舗情報

店名 亀戸餃子 本店
住所 東京都江東区亀戸5-3-4(地図
電話番号 03-3681-8854
営業時間 11:00~18:30(餃子がなくなり次第終了)
定休日 無休
最寄駅 亀戸駅