読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

己【おれ】

多くの「己」が生きる中で「おれ」であること、そんな中二病のような思いから始めました。

【名店復活】下北沢の老舗たこ焼き専門店「大阪屋」移転オープンレポ!戻って来てくれてありがとぅ!!

【和食】お好み焼き・たこ焼き(その他) 【東京】京王・小田急沿線 レトロ

f:id:thyself2005:20161205184752j:plain
再びあのたこ焼き、おっちゃん&おばちゃんの粋な接客が味わえるだなんて夢のようだ。。

今年の1月末に29年間の歴史に幕を下ろしたたこ焼き専門店「大阪屋」が、約10ヶ月の時を経て12月3日(土)に帰って来た!それも以前と同じ下北沢駅の北口エリアに!!

f:id:thyself2005:20161205184745j:plain
こんなに嬉しいことがあるだろうか?いや、無い。

もう居ても立ってもいられずソッコー訪問!創業30年目の「大阪屋」ファンの皆さん、今後足を運ばれるであろう多くの方々に向けて、参考になるかもしれないお役立ち情報とやらをいっちょしたためたいと思います。

続きを読む

【総重量1kg】新橋駅徒歩1分の人気店「豚大学」の名物・特大豚丼を完食してみた

【和食】丼もの 【東京】銀座・新橋・有楽町 無駄に努力

この記事について

  • 2016/11/29:テキストなど更新
  • 2013/12/30:初公開

f:id:thyself2005:20131229203326j:plain
見事なまでに咲き誇った肉の華。新橋の豚丼専門店「豚大学」名物・総重量1kgの特大豚丼。(手前は小サイズ)

最近だとハメを外してTwitter炎上する若者らが意外と多かったりしますが、何もハメを外すのは学生だけじゃないぞと言うことで、新橋界隈で働くサラリーマンに絶大な人気を博している「豚大学」で1番でかいサイズの豚丼をかっ喰らい、ハメじゃなくシャツのボタンをそっと外して参りました。

続きを読む

【千駄木・神名備】見た目豪快なチャーシューメン、でもお店的にはただのラーメン!じんわり優しい無化調ラーメン&季節の炊き込みおにぎりと正式杏仁豆腐

ラーメン 【和食】丼もの 【菓子】菓子全般 【東京】谷根千(谷中・根津・千駄木)

この記事について

  • 2016/11/26:テキストなど更新
  • 2014/04/07:初公開

f:id:thyself2005:20140328143836j:plain
どどんと強烈インパクトなチャーシューはちょっとした肉塊。

直感的にコイツはカラダに良くない……と思いきや、むしろその逆の化学調味料不使用&漢方使用とまできたもんだなのが、千駄木「神名備」の各種ラーメンと季節の炊き込みおにぎり、それと正式杏仁豆腐でございやす。

続きを読む

行列のできる絶品タンメン!西荻窪駅徒歩1分の老舗ラーメン店「はつね」の昭和レトロ全開の雰囲気、温かい気配り、何から何までどストライクな件

ラーメン 【東京】中野~西荻窪 レトロ

この記事について

  • 2016/11/25:テキストなど更新
  • 2013/11/05:初公開

f:id:thyself2005:20131008010158j:plain
野菜シャキシャキ、沁み渡る塩味スープ。1年中食べても美味しいけれど、寒い冬にはこたえられない西荻窪「はつね」の激旨タンメン。

日々ラーメントークを繰り広げていると大抵の確率で質問されるのが「好きなラーメン屋はどこですか?」「今まで食べたラーメンで1番美味しかったのはどこですか?」といった結論ありきな内容。

もはや日本の国民食であり全国津々浦々様々なラーメンが存在するし食べ手の好みも十人十色なんだけど、個人的に好き、少なくともこれまで食べた塩ラーメンでナンバーワンと断言しちゃうくらいに好きなのが東京・西荻窪のラーメン屋「はつね」のタンメンなのでした。

続きを読む

【孤独のグルメ】池袋「中国家庭料理 楊 2号店」の汁なし担々麺&焼餃子と拌三絲(バンサンスー)!大量の山椒でハイになる?

【漫画】孤独のグルメ ラーメン 【中華】餃子・肉まん ドラマ 【東京】池袋~高田馬場・早稲田

この記事について

  • 2016/11/24:テキストなど更新
  • 2013/08/18:初公開

f:id:thyself2005:20130816002956j:plain
思わずハイになる山椒効果!辛くて痺れてクセになる楊の汁なし担々麺。

2012年1月の放送開始を皮切りに、実に多くの視聴者の心と胃袋を鷲掴みにしちゃった実写版「孤独のグルメ」。

そんな同作品のSeason1第3話「豊島区 池袋の汁なし担々麺」にて、視聴者の舌と脳みそを大いに痺れさせた汁なし担々麺含む通称「五郎'sセレクション」を池袋の「中国家庭料理 楊 2号店」で堪能して参りまして、まあ今更感はひっしひしではありますが、いっちょレポートしたいと思います。

続きを読む