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己【おれ】

多くの「己」が生きる中で「おれ」であること、そんな中二病のような思いから始めました。

実写映画版「ピューと吹く!ジャガー」の内容をファンの視点で妄想

映画

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小木さんだけ表情がアレ。

ハマー役はおぎに決定!

先日実写映画版のジャガージュン市役が要潤とお伝えしましたが、22日発売の週刊少年ジャンプでその他の主要キャストが続々と発表されてました。
もう↑画像を見てもらえれば一目瞭然なんですが、小木さんだけ明らかに、表情がアレですよね。
やりたい役がやれずふてくされる子供じゃないんだから、もうちょいマシな顔をすればいいものを。

そんな小木博明さん他なかなか濃い(ある意味演技派な)メンツが揃ったワケですが、そうなってくると一体どんな映画になるんでしょうね?ちょっと考えてみました。

原作者・うすた京介氏のジャガーに対する印象は?

screenshot
めくるめけ日々@うすた京介公式個人サイト

すると、モニターの中には…あの髪型に、あの衣装を着た…要潤様のお姿が!!
………い………違和感がない!!やっぱりジャガー役この人に頼んで正解だったー!!
モニターの中には、妙にリアルな生きたジャガーとピヨ彦が。スゲー…感動だ!

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違和感がないらしい要さん。

すみません、とてつもなく違和感ありまくりなんですが、まあスチール写真ではなく、動く姿を見たら印象が変わってくるのかもしれませんね。
確かにスラッとしたキャラとは思ってたけど、ただちょっとガッシリだなんておまけ付き。
いい意味でも悪い意味でも映画版「NANA」のレン役松田龍平が脳裏をよぎりました。

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これ、なんてビフォーアフター?

そして意外に乗り気なおぎやはぎの小木ハマー

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ハマーだYO!

登場人物の中である意味最も人気なハマーなだけに、どこまで原作の魅力を引き出せるか気になるところですね。

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焼肉店で実施された的当てゲームにて。

手裏剣を投げて当たったとこのメニューを食べられるのに、

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ガビーン。

食べ物じゃないたわしが当たったり、

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秘技だそうです。

心機一転して臨んだ2投目以降では、

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ヘコーン。

7回連続のどあめが当たり、1人だけ肉にありつけない始末。

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他にも。

ストーカーと勘違いされ度々ひどい仕打ちを受けたりもする、ヒップホップに憧れ、語尾に必ず「YO」をつけ、忍者とは名ばかりの鈍感で弱く、ストーカー気質もある”変態”だが、実はナルシスト。(すごい設定)

見た目こそ原作の気持ち悪さをしっかり踏襲してる小木ハマーなだけに、濃いキャラをどこまで再現、更には小木ならではのオリジナリティーをどう表現できるか、ちょっとどころかかなり期待してます。動く姿が楽しみですね。

作者が語る似てなさ過ぎとは?

なにしろ役者がみんな似過ぎ。そしてキャラによっては、似てなさ過ぎ。
映画に関しては原作通りという感じではないので、僕自身も純粋に楽しみです。

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キングダム公平(以下キム公)役のカルーセル麻紀。

発表されたキャラの中で圧倒的にどうして?って思ったのがこの方、カルーセル麻紀さん。
↑うすた氏いわく原作通りじゃないそうだが、いくらなんでも似てなさ過ぎ。

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実際のキム公は子供型ロボット・ハミィと遜色のない感じ。

今回の映画にハミィが登場するのかは分かりませんけど、キム公がカルーセルですからね、同じ傾倒としてIKKOさんあたりが演じてくれないだろうか。
もう「どんだけー?これどんだけ~?」って自分にツッコミ入れながらやってくれたら最高ですね。

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… … …
すみません、想像して気持ち悪くなりました。

もちろん似てなければ似てないなりのメリットがあると思うんですが、
どうしてカルーセルをキム公にしたのか?また他にも似てなさ過ぎなキャラがいるのか、
この点もちょっとした映画の見どころなんじゃないでしょうか。

肝心のストーリーは映画オリジナル

★ボス役にカルーセル…「女性」になって以来、初めて男役 - SANSPO.COM

映画版「?ジャガー」は、スター養成校の「ふえ科」に所属するジャガーたちが、科の廃止を逃れるため、世界的価値のある“珍笛”を盗もうとするストーリー。
カルーセル麻紀(64)が敵のボス役で、平成16年10月に戸籍上「女性」になって以来、初めて男役を演じている。

やはり原作のイメージを尊重してなのか、映画版はオリジナルストーリーみたいです。
漫画の内容を踏襲してしまうと、少なからずファンは原作と映画を正確に照らし合わせるだろうし、そこから発生する食い違いを最小限に抑えるためなんでしょうかね。

だってね、

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指の関節が明らかにヤバイ。

影絵でこれをと主張したり、

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鼻の構造が明らかにヤバイ。

大量の鼻血だとかを噴き出す大物音楽プロデューサー、

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ごめんなさいヤバイ。

現実と妄想のギャップが激しい女の子、

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普通にヤバイ。

コスプレ癖のある元人気バンドのベーシスト、

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最凶にヤバイ。

こんな風貌の食堂のおばさんetc…

これらのキャラクターや日常をリアルに再現させるとなると、とてもじゃないけど上映時間内に収まらない&配役が決まらないでしょうしね。
↑にもある通り、冒険物な内容が1番しっくりとしたカタチなのかもしれませんね。
(※冒険物にすれば出すキャラクターを最小限に抑えられるって効果もあるワケで)

こんな結末だったら個人的に最高です

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意外に多い夢オチって展開。

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誰かに扮してましたって結末。

これらを映画のラストに盛り込めたら、個人的に面白い&最高です。

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こんにちは、要潤です。

って風に、何気なくスクリーンに要潤が登場して、普通に月9で観られそうなドラマを繰り広げるワケです。

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ハイ残念オレでしたー!

でも最後の最後で正体を明かしたり、それかジャガーらが、月9ドラマのを観てましたってオチです。

… … …
まあ普通に考えてあり得ないラストなんでしょうけど、個人的にそんな全てを台無しにするような内容が観てみたいと妄想しつつ、来春公開の映画をファンの1人として楽しみにしてる次第です。

出典(作品情報)

ピューと吹く!ジャガー THE MOVIE [DVD]

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